Super源さんの癒しの音楽館

音符 2020

音楽仲間なろ子さんとのコラボ作品です。
過日なろ子さんからコラボのお誘いをいただき、『2020』という詞に曲をつけさせていただきました。
当初はメジャー調の穏やかな曲にする予定だったのですが、歌詞の内容からマイナー調となりました。
ボーカルには、歌のうまい猫村いろはを起用しました。
お聴きいただければ幸いです。


ポップアップ

作詞 なろ子 / 作曲 Super源さん / 編曲 Super源さん / 歌 猫村いろは

怪訝(けげん)な顔して俯(うつむ)いて
ちっぽけで不器用でも変えたくて
何かに手を伸ばしては空振り
あぜ道のツルが絡みついた

都会の街を
顔を半分隠しながら歩く
自分の身を守るため
生きて行く時代

数えきれない いくつもの雫(しずく)が
かくれんぼしていた傷にそっと触れ
霞んでいた瞳に映したのは
紛れもなく僕でした

(間奏)

つぼみの花から咲きほこり
ちっぽけで不器用でも変えられた
何かに手を伸ばしたらつかまれ
あぜ道のキミが笑っていた

都会の空は
風は随分汚しながら荒れる
他人の身を守るため生きて行く時代

はかりしれない 僕たちのこれから
見え隠れしていたウソをそっと捨て
すりおろした果実が満たしたのは
紛れもなくキミでした